フィドルクラブ

フィドルクラブ大阪

楽しくなくっちゃフィドルじゃない!ヴァイオリンをもっと気軽に!をモットーに、フィドルのグループレッスンを大阪難波で開講しています。

現地のワークショップ形式を採用しています。和気あいあいとしたフレンドリーなクラスに、どうぞ、ご参加ください。

楽器経験者の方

『フィドルクラブ大阪』
10名弱のクラスで、フィドル音楽を学ぶクラスです。

『フィドルが弾きたい!(音楽之友社刊)』をメイン教材として使っています。伝統的なフィドル奏法を体系的に学び、フィドルのボウイングとテクニックを身につけましょう。

単に曲を弾けるようになるだけでなく、音楽の仕組みや歴史的背景まで、理解を深めていきます。

ファーストポジション(目安として、新しいヴァイオリン教本1巻~2巻の真ん中くらい)で、ヴァイオリンを弾ける方なら、どなたでも参加できます。

→詳細はこちら

楽器初心者の方

『初心者のクラス』
フィドル初心者の方のための特別に設けられたコースです。

子供向けのクラシックヴァイオリン用の教材ではなく、ヴァイオリンを弾くための基礎にフィドルの要素を取り入れた、オリジナルテキストを使います。最初からフィドル奏法で学べるのが特徴です。曲も全部トラッドで揃えております。

基礎を丁寧に学び直したい、音色を改善したいという、初級の楽器経験者もご受講いただけます。

楽器の取り扱い方もしっかり学びます。フィドルの構え方、左指の基礎練習、フィドルの鍵となる右手の基本のテクニック身につけます。

→詳細はこちら


東京フィドルワークショップ

東京で3月と10月に定期開催しています。こちらも現地のワークショップ形式を採用しています。大人のヴァイオリン・フィドル愛好者が集まって、和気あいあいと学ぶスタイルです。

※東京以外の都市でも開催します。現地でお手伝いをして頂ける方は、お知らせください。

参加者の声

本日はワークショップ、とてもとても楽しかったです!
譜面を使っても使わなくてもいい、フィドルチューンに不慣れの人も、少し知っている人も勉強になる内容、という進行の仕方が「どんな人もウェルカム」な感じでよかったです。
先生の関西弁混じりの「楽しくやりましょう!」という雰囲気も素敵でした。技術的には、リールでアクセント以外の8分音符を弓幅小さく弾くことでメリハリがつき、これだけでも人が歌っているような、フレーズがうねりだすような感じが体感できたことに驚きました。
言われてみれば音源もそうなっていますね、と今は思いますが、教えていただくまで、少しも考えたことがなかったです。
また、ワークショップのお話を聞いているうちに、自分の音源の探し方とか、好きな曲の探し方とかが全然足りてない!ということも痛感しました。ワークショップ中に音源を紹介して下さったのもとてもよかったです。いろいろな方の演奏聴くの、本当に大事ですね。
「フィドルが弾きたい!」は今回ワークショップ受講にあたり、急いで購入しました。ネットで検索した譜面はメロディのみばかりだったので、ボウイングの記載があるのはとてもうれしいです。
まだ全然読めていないのですが、文章部分も読むのを楽しみにしています。今は、アイリッシュの曲をもっと覚えたい、いつかセッションに参加したいと思って自分なりにがんばっているところですが、複数人数で一緒に弾く、演奏仲間と知り合う、という機会はとても大事なことなのではないかと思っています。
本日のようなワークショップには、個人レッスンや独学では決して得られない学びがあると思います。これからも機会があればワークショップに参加したいです。(Hさん)

家にバイオリンがあり、アイルランド旅行の経験もあることから興味を持ったフィドル。「ちょっとやってみたいな♪」と本当~っに気軽な(×3)動機で、参加させて頂きました。初心者&初級者なのに勢いで申し込んだため、当日までは、かなりドキドキでの参加でしたが、大正解でした!
まず、Tamiko先生は優しい人でした(写真からちょぴり厳しい方かな?と思っていたので…全然違いました)。ひとり1人のレベルに合わせて丁寧にアドバイスがあり、ご一緒のみなさまも優しく、楽しいヒトトキでした。(カットが思った以上に指が大きな円に軌道になるものなのですね^^)
緑の本には細かく書いてありますが、実演との説明が本当に解りやすかったです。習うより慣れろ…かもしれませんが「そういうことか!」と腑に落ちました。何気なく読んでた文章が「そういうことだから大事なのね!」と目から鱗でした(笑)
せっかくだから!今日は先生をじっくり見て演奏してみよう!と決め、日頃使わない脳を沢山使ったせいか、とても集中して、良いリフレッシュになりました。久々でしたが、演奏するのは楽しいものですね^^ (Kさん) 

本日はこちらのワークショップに参加してきました。ロールやカットといった装飾の指使いや、アイリッシュ独特の弓の使い方を詳しく教えて頂けました♪
フィドルは耳で習うものという慣例に倣い、譜面立ては持っていかなかったのですが、素直に持って行った方が良かったかも。曲の方はあらかた弾けるようになっていたつもりでしたが、まったく通用しませんでしたね。 一人で弾く時と他の人と合わせる時は全然違うと改めて思い知らされました。
さて、体に感覚が残っているうちにこれから復習で弾きまくるとします。なかなか感覚が掴めない中、丁寧に教えて頂いた先生と、ワークショップで一緒に練習して頂いた皆様ありがとうございました。
次回も是非参加したいと思います♪ 
本場のアイリッシュを生で教わることが出来て、とてつもない糧になりました。メリハリのある弓使い、しっかり身体に叩き込んで使いこなせるようにします♪ 次回も、よろしくお願いします(Kさん)

改めて、本日はありがとうございました。 本場のアイリッシュを生で教わることが出来て、とてつもない糧になりました。メリハリのある弓使い、しっかり身体に叩き込んで使いこなせるようにします♪ 次回も、よろしくお願いします(Oさん)



タイトルとURLをコピーしました