🎻「みんなで奏でる楽しさ、ここに!」
フィドルのグループレッスンは、笑顔と音楽があふれる時間♪
みんなで一緒に、音楽の楽しさを分かち合いましょう。
気持ちを高めあう仲間がここにいます!
フィドルクラブ関西
現地のワークショップ形式を取り入れたグループレッスンを、大阪難波で月1で開催しています。和気あいあいとしたフレンドリーなクラスで、フィドルの伝統に出会いましょう。ぜひ、ご参加ください。→詳細はこちら
フィドルクラブ関西『初心者のクラス』
🎻「初めてでも安心!」
フィドルの甘く美しい音色を、あなたの手で奏でてみませんか?
楽譜が読めなくても大丈夫!簡単なコツから丁寧にお教えします。
音楽の楽しさを一緒に体験しましょう♪
楽器初心者の方のための特別に設けられたコースです。子供向けやクラシックヴァイオリンの教材ではなく、楽器演奏の基礎にフィドルの技術を取り入れた、オリジナルテキストを使います。最初からフィドルで学べるのが特徴です。曲も全部トラッドで揃えています。
演奏の基本を丁寧に学び直したい、フィドルの甘く柔らかい音色で弾きたい、これまで独学でやってきたという、楽器経験者もご受講いただけます。楽器の取り扱い方に始まって、フィドルの構え方、フィンガリングの基礎、右手の基本のテクニックなど、フィドル演奏の基本をしっかりと身につけましょう。
→2025年4月から第二期がスタートしました。参加者募集中!!詳細はこちら
受講者の声
フィドルについては全くの初心者なので、ボーイングや指使いについて、いつも丁寧に教えてくださりありがたいです。
レッスンで使用している緑のテキストには、いつか弾けるようになりたいと思っていたかっこいい曲がたくさん載っていて、さらにモチベーションが上がります!
発表会にはまだ出たことがないので、どんな感じなのかなぁとドキドキしています。毎月のレッスンが待ち遠しいです! 今後ともよろしくお願いいたします。(Rさん)
少しずつレパートリーが増えていくのが嬉しくて
月に1回というペースも自分にとってはありがたく
練習曲に関する歴史なども学べるので視野が広がります。
また、先生はもちろんここでしか出会えない方たちとの
交流も楽しく、今後も続けたいと思います。
引き続きよろしくお願いします。(Nさん)
フィドル特有の奏法などを丁寧に教えて頂き、フィドルはおろかバイオリン自体初心者の私でも楽しく学べています。
発表の場もあり、モチベーションに繋がります。レッスンのおかげで1年間で曲レパートリーがかなり増え、フィドルがますます楽しくなってきました。希望として、初見の曲を弾くときにボーイングの付け方のコツ等ありましたら、教えていただけると大変助かります。(Oさん)
クラシックバイオリンではなく、アイルランドを中心とした様々なフィドル音楽を大阪でグループとして学べる貴重な機会なので嬉しいです。
ルーシー・ファー氏、ピート・クーパー氏、と本場伝統を受け継ぐ流れの中に自分がいると思うと伝統音楽のレッスンを学んでいる実感が湧きました。音楽の背景を知らず独学では知り得ないことが多くありました。ダンスでよく使われる音楽、戦時下での音楽の移り変わり、貴族の庇護があると音楽は栄える…など。
緑の本を以前から購入していたのですが、独学ではつい楽譜の部分ばかりを読んでしまう為、レッスンによりアイルランド、スコットランドなどの国々の音楽事情に理解を深めることが出来たと思います。
フィドルパーティの発表会では、セッション形式で他の生徒さん達と沢山相談・練習し、発表会以後で仲良くなれたので嬉しかったです。家族も一緒に参加が出来たこともありがたかったです。とてもモチベーションになりました。
自分はバイオリンという楽器そのものが独学でうまく扱えない為、綺麗な音の出し方、ボーイングの力加減のアドバイスなどを曲のレッスンの中で教えて頂ければ嬉しいです。(Mさん)
私にとって、このレッスンの一番のポイントはボーイングです。とは言ってもその場で覚えたりできないし、すぐ忘れるので、ほぼ毎回白紙の状態なのですが。
コンテストフィドルでは、間違ったボーイングだとタイミングが違ってくるのでしつこく言われます。オールドタイムもそうです。ボーイングが合っていないと音は正しくても変になります。上手な人はメロディーとボーイングが一緒に覚えられるのだと思います。
昔、カメでもアイリュシュというサイトがあって、曲リストと楽譜がDLできたのですが、笛用なので一切スラーがなくて困りました。
他のフィドル用の譜面にはスラーが入っているものもありましたが、クーパーさんのようにパターンとして提示はされていなかったと思います。
毎回違う曲が練習できるのも楽しいです。曲のジャンルについて説明が聞けるのもいいです。このレッスンはレパートリーを増やすのにはもってこいだと思います。(Uさん)
東京フィドルワークショップ
New! 東京フィドルワークショップ(4月)
🎻アイリッシュフィドルを伝統的に学びたい方へ
『フィドルが弾きたい!』の著者に直接師事し、日本語版を翻訳した Tamiko が、東京でワークショップを開催します。
民俗音楽としてのフィドルを初めて学ぶ方も大歓迎!ファーストポジションで簡単な曲が弾ければご参加いただけます。
現地のフィドラーたちが大切に受け継いできた奏法を、実践を通して丁寧に解説します。楽譜だけでは決して分からない音楽の息づかいニュアンスまで学べる貴重な機会です。
東京ではなかなか出会えない、伝統の流れに根ざした本格的なフィドルレッスンをぜひ体験してください。
開催概要
■日時
2026年4月18日(土)
開場 13:30 / 14:00〜15:30《90分間》
■募集人数
10名
※定員になり次第締切(先着順)
■受講料
4,500円(税込)
※お申し込み後1週間以内に指定のゆうちょ口座へお振込みください
■場所
東京都千代田区・神保町駅すぐ
※詳細はお申し込み後にご案内します
今回取り上げる曲
24. The Teetotaller’s Reel
リールにおける「ロール奏法」
- ロールのフィンガリング
- 入れる位置とタイミング
- 弓との関係
「なんとなく」ではない、音楽の自然な流れの中でリズム機能するロールを身につけましょう。
35. Paddy Clancy’s Jig
ジグにおけるボウイング
- 基本のジグボウイングと発展的なボウイング
- 装飾音の使い分け
- メロディのバリエーション
伝統的なフィドラーが行っていた奏法を実践します。
こんな方におすすめ
- クラシックとは異なるフィドル特有のテクニックを学びたい
- アイリッシュのリズムやニュアンスの仕組みを知りたい
- 独学に限界を感じている
- 伝統的な奏法を身につけたい
✉お申し込み方法
①お名前、「東京フィドルワークショップ参加希望」をご明記のうえ、こちらの申込フォームよりお申し込みください。
↓
②折り返しご連絡(仮予約)
↓
③ご入金確認後、本予約確定
↓
④会場アクセス等の詳細をご案内
↓
⑤当日は直接会場へお越しください
キャンセルポリシー
- 3日前〜前日:50%
- 当日:100%
この機会にぜひ、伝統に根ざしたアイリッシュフィドルの世界を体験してください。
目指せ、フィドラー!
2025年9月21日(日)東京・四谷でのワークショップは、開催終了。
2025年1月18日(土)東京・四谷でのワークショップは、開催終了。
2023年10月29日(日)東京・神保町でのワークショップは、開催終了。
2023年3月19日(日)東京・神保町でのワークショップは、開催終了。
参加者の声
本日はワークショップ、とてもとても楽しかったです!
譜面を使っても使わなくてもいい、フィドルチューンに不慣れの人も、少し知っている人も勉強になる内容、という進行の仕方が「どんな人もウェルカム」な感じでよかったです。
先生の関西弁混じりの「楽しくやりましょう!」という雰囲気も素敵でした。技術的には、リールでアクセント以外の8分音符を弓幅小さく弾くことでメリハリがつき、これだけでも人が歌っているような、フレーズがうねりだすような感じが体感できたことに驚きました。
言われてみれば音源もそうなっていますね、と今は思いますが、教えていただくまで、少しも考えたことがなかったです。
また、ワークショップのお話を聞いているうちに、自分の音源の探し方とか、好きな曲の探し方とかが全然足りてない!ということも痛感しました。ワークショップ中に音源を紹介して下さったのもとてもよかったです。いろいろな方の演奏聴くの、本当に大事ですね。
「フィドルが弾きたい!」は今回ワークショップ受講にあたり、急いで購入しました。ネットで検索した譜面はメロディのみばかりだったので、ボウイングの記載があるのはとてもうれしいです。
まだ全然読めていないのですが、文章部分も読むのを楽しみにしています。今は、アイリッシュの曲をもっと覚えたい、いつかセッションに参加したいと思って自分なりにがんばっているところですが、複数人数で一緒に弾く、演奏仲間と知り合う、という機会はとても大事なことなのではないかと思っています。
本日のようなワークショップには、個人レッスンや独学では決して得られない学びがあると思います。これからも機会があればワークショップに参加したいです。(Hさん)
家にバイオリンがあり、アイルランド旅行の経験もあることから興味を持ったフィドル。「ちょっとやってみたいな♪」と本当~っに気軽な(×3)動機で、参加させて頂きました。初心者&初級者なのに勢いで申し込んだため、当日までは、かなりドキドキでの参加でしたが、大正解でした!
まず、Tamiko先生は優しい人でした(写真からちょぴり厳しい方かな?と思っていたので…全然違いました)。ひとり1人のレベルに合わせて丁寧にアドバイスがあり、ご一緒のみなさまも優しく、楽しいヒトトキでした。(カットが思った以上に指が大きな円に軌道になるものなのですね^^)
緑の本には細かく書いてありますが、実演との説明が本当に解りやすかったです。習うより慣れろ…かもしれませんが「そういうことか!」と腑に落ちました。何気なく読んでた文章が「そういうことだから大事なのね!」と目から鱗でした(笑)
せっかくだから!今日は先生をじっくり見て演奏してみよう!と決め、日頃使わない脳を沢山使ったせいか、とても集中して、良いリフレッシュになりました。久々でしたが、演奏するのは楽しいものですね^^ (Kさん)
本日はこちらのワークショップに参加してきました。ロールやカットといった装飾の指使いや、アイリッシュ独特の弓の使い方を詳しく教えて頂けました♪
フィドルは耳で習うものという慣例に倣い、譜面立ては持っていかなかったのですが、素直に持って行った方が良かったかも。曲の方はあらかた弾けるようになっていたつもりでしたが、まったく通用しませんでしたね。 一人で弾く時と他の人と合わせる時は全然違うと改めて思い知らされました。
さて、体に感覚が残っているうちにこれから復習で弾きまくるとします。なかなか感覚が掴めない中、丁寧に教えて頂いた先生と、ワークショップで一緒に練習して頂いた皆様ありがとうございました。
次回も是非参加したいと思います♪ (Kさん)
改めて、本日はありがとうございました。 本場のアイリッシュを生で教わることが出来て、とてつもない糧になりました。メリハリのある弓使い、しっかり身体に叩き込んで使いこなせるようにします♪ 次回も、よろしくお願いします(Oさん)